家づくりで最も大切なのは、「家族が長く安心して暮らせること」。
そのために欠かせないのが、建物の安全性を科学的に証明する構造計算です。
しかし、日本の木造住宅の大半は、法律上の義務がないことから簡易的な壁量計算のみで設計されていることをご存じでしょうか?
当社の規格住宅は、この一般的な基準よりもはるかに厳しい「許容応力度計算」を標準採用。
地震に強く、劣化に強く、家族を守り続ける“本当に安心できる住まい”にこだわっています。
なぜ「許容応力度計算」が重要なのか?
1. 地震力を数値で正確に把握
壁量計算は、建物に必要な壁量の最低ラインをチェックするのみ。
一方、許容応力度計算は、
-
◎ 柱・梁・基礎ひとつひとつの強さ
-
◎ 地震や風でどれだけ力が加わるか
-
◎ どの部材にどれだけ負担がかかるか
を精密に計算し、許容範囲内に収まるよう設計します。
その精度は、構造計算の中でも最も信頼性が高いレベルです。
2. 柱の折れ・梁のたわみ・基礎の耐力まで確認
建物の「見えない部分」こそ、家の寿命を左右します。
許容応力度計算では、
-
◎ 柱が折れないか
-
◎ 梁がたわみすぎないか
-
◎ 基礎が沈み込まないか
など、細かくチェックしクリアした住宅だけが形になります。
目で見えない安心こそ、本物の安心です。
3. 安心が長く続く、資産価値の高い家
構造が強いということは、
-
◎ 地震後のダメージが少ない
-
◎ 修繕費が抑えられる
-
◎ 将来の売却時にも高評価
につながり、家そのものの価値が下がりにくくなります。
当社の規格住宅が“ワンランク上”である理由
■ 許容応力度計算を“標準”で実施
一般的な規格住宅ではオプション扱いになりがちな構造計算を、当社はあたりまえに標準採用。
追加費用なしで、耐震性の高い家づくりを実現できます。
■ すべてのプランで“最適な構造バランス”を確保
規格住宅といえど、間取りによって必要な構造は異なります。
当社の各プランは、許容応力度計算を前提に最適な構造配置を施しており、
耐震性と住み心地を両立したバランスの良い設計。
■ 高耐久の材料と施工品質
強い構造を最大限に活かすため、
-
構造材は厳選された高品質材
-
金物は高耐久仕様
-
基礎は地盤に合わせて構造計算
など、見えない部分にも妥協しません。
建てた後に実感する「許容応力度計算の価値」
-
大きな地震が来ても不安が少ない
-
家が揺れにくく、家具の転倒リスクが低い
-
長年暮らしても建物の“ゆがみ”が少ない
-
家族や資産を守れるという安心感
これらはすべて、事前の構造計算の有無で大きく変わります。
まとめ:本当に安心できる家を、手の届く価格で。
当社の規格住宅は、
ただ“良い家”をつくるのではなく、
長く安心して暮らせる家を、適正な価格で提供することにこだわっています。
許容応力度計算済みの“安心の規格住宅”。
地震の多い日本だからこそ、
構造に強いこだわりを持つ家づくりをしませんか?
studio-T’sでは自由設計で、あなただけの想いをあなただけのカタチにします!
プランニング、初回設計無料。
ぜひお気軽にお問合せください!
#注文住宅
#耐震リフォーム
#耐震改修
#店舗改装
#自由設計
#パッシブデザイン
和歌山県田辺市
注文住宅、リフォーム他
おうちのことなら
studio-T’s!!
なんでもご相談ください!



